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文尚堂商品紹介「えんぴつ補助軸 チキンラーメン」

皆さんこんにちは

本日も弊社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、弊社で販売している文房具についてご紹介いたします。

今回ご紹介するのはこちら。

 

 

 

 

 

「えんぴつ補助軸 チキンラーメン」です。

こちらの商品を使用すると、短くなった鉛筆も

長かった頃のように持ちやすくなるという魔法のアイテムです。

 

 

ところで、パソコンやスマホが普及した このご時世、
鉛筆が持てなくなるまで使い続ける人なんているのでしょうか。

書面にサインするときや仕事のメモを取るときなど、
直筆する機会はありますが、ほとんどがボールペンですよね。

もしかすると、小学校を卒業して以降、
鉛筆を握っていないかもしれません。

 

話は変わりますが、皆さんは10代の頃よく聴いていた曲、覚えていますか?

高校生、大学生、社会人と、周りの環境が変わるにつれ、
聴く音楽というものは変わっていくものです。

高校の頃毎日ラジオで流れていた曲、
友達と行ったライブの最後に歌っていた曲、
通勤前やる気を無理やりひねり出すために毎朝流していた曲など

ある曲を聴いたとき、
ふとその時の出来事を事細かに思い出してしまうことがありますよね。

私は小学生の頃、地域の相撲大会に出たことがあります。

サッカー部に入っていたのですが、当時比較的背が高かった数人が部内から指名され、
半強制的に参加させられたのです。

友達がサッカーの練習をしている中、
グラウンドの隅っこで 四股(しこ)や すり足の練習をする日々。

大会本番が近づくと、パンツまで脱いで本物の廻しをつけて練習を行いました。

そんなある日、初めてぶつかり稽古を行うことに。

「同じくらいの背の人と二人組を作るように」先生に言われました。

今日の練習の大部分は二人組で行われること を察した私は、

仲の良かった佐藤くんに声をかけようと近づきました。

しかしその瞬間、私に真っ先に声をかけてきたのは、サッカー部キャプテンの宮田くん。

明らかに私より背の高い宮田くんは、足も速く、当たりにも強い、闘争心むき出しのキャプテンです。

そんな宮田くんが、何を不安に思ったか、慣れない相撲というフィールドにおいて「絶対に勝てる相手」である私と稽古しようとしたのです。

無視して佐藤くんと組みたいところでしたが、部内カースト底辺の私にそんな権利も勇気もありません。

そんなことを考える間も無く、あっという間に尻餅をついていました。

 

 

 

久しぶりに鉛筆を握り、そんな思い出が蘇ってしまいました。

皆さんも、久しぶりに文房具店へ足を運んで、子供の頃を思い出してみませんか?
ご来店、心よりお待ちしております。

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